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2022年6月18日 20:37

「ユニホームはだめだ!」「キャプテンマークならいいか」遠藤航がリーグ最終戦で起きた“事件”の真相語る

「ユニホームはだめだ!」「キャプテンマークならいいか」遠藤航がリーグ最終戦で起きた“事件”の真相語る
トークイベントを開催した遠藤航選手

◇サッカー日本代表・遠藤航選手トークイベント(18日、神奈川・平塚市)

サッカー日本代表の遠藤航選手が、自身が配信するコンテンツ「月刊・遠藤航」の会員向けにトークイベントを開催しました。

およそ100人集まったファンの前でイベントを行った遠藤選手。昨シーズンの所属チームについてなどを語りました。

ドイツの1部、シュツットガルトに所属する遠藤選手はキャプテンとして活躍。5月に行われたリーグ最終節で、自身の逆転ゴールで奇跡の残留を決めていました。

そこで起きた「ある事件」の裏話を語った遠藤選手。逆転での1部残留を決め、ファンも大盛り上がりし、ピッチに乱入する騒ぎに。そこである1人のファンが、遠藤選手の元に寄って来ました。

(ファンから)「ユニホームをくれ!」と言われましたが、この日は記念のユニホームを着用しており、チームからは「ユニホームは渡さないでくれ」と事前に言われていたと明かしました。

遠藤選手は、その言葉を思い出し、「ユニホームはだめだ!」と死守。それでもそのファンはあきらめず「じゃあ、キャプテンマークをくれ」と言われ、遠藤選手は「キャプテンマークならいいか」とそのファンにプレゼントしました。

実はその後、ドイツ国内でそのキャプテンマークがオークションに出され、問題に。するとファンは、事態の大きさにオークションへの出品を取りやめ、チームに返却しました。

これを受けて遠藤選手は「もうあげないです。なにも」と笑いながら話しました。