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西武29年ぶり連続完封記録更新ならず 隅田3回1/3 4失点で降板

2022年4月23日 16:45
西武29年ぶり連続完封記録更新ならず 隅田3回1/3 4失点で降板
3回3分の1を投げ2失点で降板した西武・隅田知一郎投手
◇プロ野球パ・リーグ 西武-楽天(23日、ベルーナドーム)

西武は前カードのロッテ戦から3試合連続完封中。この試合も完封となれば1993年8月7日のダイエー戦から12日のロッテ戦で記録した球団最多記録の4試合連続完封勝利に並びます。

西武の先発はドラ1ルーキー・隅田知一郎投手。初回からランナーを出し、ピンチを迎えるも要所で抑え3回まで無失点の投球を見せます。

2点リードで迎えた4回。楽天の5番・マルモレホス選手にヒットを打たれると、続く鈴木大地選手にも打たれ、ノーアウト2塁・3塁のピンチ。ここで7番・辰己涼介選手に131キロのカットボールを打たれ、これが2点タイムリーヒットとなり同点。その後もヒットを打たれ隅田投手は降板。3回3分の1を投げ75球。6被安打4失点という成績でした。

これにより西武の連続完封記録は3試合でストップ。29年ぶりの記録更新はなりませんでした。

SNSでファンは「こういう悔しさも成長になるはず」「隅田くん次頑張れ」といった激励の声が寄せられています。