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「悔しい時期があったので何とか勝ちたいと思って」日本ハム・池田隆英今季初勝利 チームは4連勝

2022年7月10日 17:36
「悔しい時期があったので何とか勝ちたいと思って」日本ハム・池田隆英今季初勝利 チームは4連勝
今季初勝利を挙げた日本ハム・池田隆英投手
プロ野球パ・リーグ 日本ハム2-0ソフトバンク(10日、PayPayドーム)

日本ハムがソフトバンクを「3タテ」して4連勝。先発の池田隆英投手が今シーズン初勝利を挙げました。

両チーム無得点で迎えた6回、日本ハムが先手を奪います。ソフトバンク先発の石川柊太投手から近藤健介選手が先制タイムリーを放つと、打撃好調の清宮幸太郎選手にもタイムリーが飛び出し、この回2点を先制します。

投げては3月27日のソフトバンク戦以来、今シーズン2度目、そして今シーズン初先発となった池田投手が好投。初回、先頭打者にヒットを許すものの併殺打でピンチをしのぐと、6回まで3安打無失点のピッチングを披露します。

その後はリリーフ陣が踏ん張り、9回には2死満塁のピンチも無失点で抑えて2-0の完封リレー。池田投手が今シーズン初勝利を挙げ、チームは首位ソフトバンクに「3タテ」。これで4連勝となりました。

池田投手はヒーローインタビューで自身の投球を振り返り「真っすぐで押せたのが良かった。全力で腕振っていきました」と語り、さらに「2軍で悔しい時期があったので何とか勝ちたいと思ってマウンドに上がった」とコメントしました。