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順大同級生・橋本から刺激 決勝進出の三浦

2021年7月30日 21:23

東京五輪陸上男子3000m障害予選で日本新記録をマークし、決勝進出を決めた19歳の三浦龍司選手。

日本選手49年ぶりの決勝進出に加え、今年に入り3度目の日本記録更新に「満足はしていますけど喜べる状態じゃない。しっかり決勝に残るまではクリアしたので、最後力を出し切れるようにしていきたい」と、決勝へ気を引き締めました。

現在、順天堂大学2年生の三浦選手は、体操男子個人総合で金メダルを獲得した橋本大輝選手と同じ大学の同級生。橋本選手の活躍に、「自分の記録や気持ちの面もあるので、五輪をなかなか見ないようにしていましたが、順大の同期が金メダルを取ってハンパないと思っていた。そこにはすごく刺激を受けました。同じ五輪に出ている身ですので、自分がやれることはやっていきたい」と、自身も大舞台での活躍を誓いました。

陸上男子3000m障害の決勝は8月2日に行われます。

写真:日刊スポーツ/アフロ