菊池涼介の好守備“2連発” 4回逆転の大ピンチがなんと無失点 観客は拍手で称賛
捕球後素早く1塁のベースを踏む菊池涼介選手(画像:日テレジータス)
さらにピンチは続き2アウト満塁の場面、菅野智之投手が放った打球は、大瀬良大地投手のグラブをはじきセカンド方向へ。菊池選手はボールまで最短距離で到達すると、素手で打球をつかみ素早く一塁へ送球。間一髪のタイミングでアウトとなり、大ピンチを無失点で乗り切りました。
10年連続でゴールデングラブ賞を受賞している菊池選手にしかできないプレーの数々に、チームメートをはじめ、観客からも称賛の拍手が送られました。