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大谷翔平“激走の裏側” 一塁から快足を飛ばし10.6秒後にホームインも実は一旦ストップしていた

2024年4月4日 12:59
大谷翔平“激走の裏側” 一塁から快足を飛ばし10.6秒後にホームインも実は一旦ストップしていた
1塁から一気にホームに返ってきたドジャースの大谷翔平選手(写真:AP/アフロ)
MLB ドジャース-ジャイアンツ(日本時間4日 ドジャー・スタジアム)

ドジャースの大谷翔平選手が1塁から長打で一気にホームに返ってきました。

1対1で迎えた3回、第2打席でファーストへの内野安打で出塁した大谷選手。

1アウト後、4番ウィル・スミス選手がレフト線へ長打コースのヒットを放ちます。これを見た1塁ランナーの大谷選手は、快足を飛ばし一気にホームへ。滑り込んで判定はセーフ。ドジャースが勝ち越しに成功しました。

実は、大谷選手、ウィル・スミス選手の打った瞬間、スタートしましたが、打球がサードへのライナー性の当たりだったため、ノーバンでの捕球に備えて、一旦ストップしていたのです。しかもジャイアンツ守備陣の中継プレーに大きな乱れもなく、ホームへはストライク送球。それでも大谷選手の足が勝りセーフとなりました。

ちなみに、1塁からホームまでのタイムを打った瞬間から計ってみると10秒6でした。

今季は、まだホームランは出ていない大谷選手ですが、俊足でチームに貢献しました。