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痛恨の“連続送球ミス” DeNA今季初黒星 8回に守備の綻び

2024年3月31日 17:10
痛恨の“連続送球ミス” DeNA今季初黒星 8回に守備の綻び
レフト佐野恵太選手の送球にキャッチャー伊藤光選手が飛びつくも…
プロ野球セ・リーグ 広島5-1DeNA(31日、横浜スタジアム)

試合は終盤まで接戦。開幕3連勝を狙うDeNAは、1-2と1点のビハインドを背負った8回に守備で痛恨のミス。

この回マウンドに上がった上茶谷大河投手が1アウトランナー1、2塁のピンチを招くと、広島4番・堂林翔太選手にレフト前へヒットを打たれます。この打球を処理したレフト・佐野恵太選手はホームへ送球。しかしボールは一塁側へ大きく逸れると、キャッチャー伊藤光選手も捕球することができず。この間に3塁ランナーが生還。

さらに、カバーをしたファーストのオースティン選手もホームへ送球ミス。2人目のランナーも生還し、試合を決定づける追加点を与える結果となりました。

DeNAは今季初黒星。開幕3連勝は飾れませんでした。