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「特別な一本を打つことができてとても嬉しい」岸田行倫が球団通算1万1000本のメモリアル弾 巨人の歴史に名を刻む

2024年6月11日 19:55
「特別な一本を打つことができてとても嬉しい」岸田行倫が球団通算1万1000本のメモリアル弾 巨人の歴史に名を刻む
巨人の岸田行倫選手が球団通算1万1000本目の本塁打を記録(写真:時事)
プロ野球セ・パ交流戦 楽天-巨人(11日、楽天モバイルパーク)

巨人の岸田行倫選手が、チーム通算1万1000本目となるメモリアルアーチを放ちました。

2021年4月22日の阪神戦にて、坂本勇人選手のツーランホームランでチーム通算1万500本を達成していた巨人。試合前のチーム通算本塁打数は1万999本と、1万1000本まであと「1」に迫っていました。

岸田選手はこの日、8番・キャッチャーで先発出場。2回、2アウト1塁の場面で楽天先発・ポンセ投手からレフトスタンドへ今季2号先制2ランホームラン。球団通算1万1000本目にその名を刻み、球団を通じて「打ったのは真っすぐです。早い回に(山崎)伊織を援護できてよかったです。チーム1万1000号という特別な一本を打つことができてとても嬉しい」と振り返りました。

また、チームは続くドラフト4位ルーキーの泉口友汰選手がプロ初ホームランを記録し、1万1001本目。4回には丸佳浩選手が3ランホームランを放ち、1万1002本目が飛び出しています。