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青木宣親がCSファイナル出演で日米での大舞台思い出す「地鳴りしてました」

2024年10月19日 8:00
青木宣親がCSファイナル出演で日米での大舞台思い出す「地鳴りしてました」
ファンに挨拶する青木宣親選手
プロ野球 セ・リーグ CS ファイナルステージ 第3戦 DeNA2-1巨人(18日、東京ドーム)

日本テレビの野球中継で副音声のゲストとして21年間のプロ野球人生を退いた青木宣親さんが登場。日米での大舞台の思い出を話しました。

03年にドラフト4位指名でヤクルトに入団。11年オフにメジャーリーグに挑戦しました。そして14年にはロイヤルズでワールドシリーズに出場。そのときの心構えとして「(選手が)どれだけ盛り上がれるか。選手も失敗を恐れずに、ひとつひとつのプレーが自分に刺さってくるのでどれくらい払拭できるかが大切」とし、現地の声援に関して「3階席から声援が降ってくる。地鳴りしてました」と話しました。

そして、18年から再び古巣・ヤクルトへ復帰。21年、青木宣親さんが39歳の時にチームの日本一に貢献しました。「帰ってきてからは間違いなく引っ張っていかないといけない立場」と気持ちの変化を語り「今から始まるっていうのを意識付けさせたかったので2~3日前から『そろそろだな』という会話を(他の選手に)入れてた。できる限りみんなに話して、あるよっていうのをわからしてクライマックスシリーズ、日本シリーズに臨めるように意識してました」と年長の役目を果たしていたことを明かしました。
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