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2022年7月14日 20:29

西武・下位打線からチャンス作り 8番・9番・1番・2番の打線つながり逆転

西武・下位打線からチャンス作り 8番・9番・1番・2番の打線つながり逆転
勝ち越しタイムリーを打った 西武・愛斗選手

◇プロ野球パ・リーグ 西武―ロッテ(14日、ベルーナドーム)

西武は1点を失った5回の攻撃で2点を返し逆転に成功しました。

1アウトから8番・ジャンセン選手、新型コロナ陽性で離脱中のキャプテン・源田壮亮選手の代わりにショートでスタメン出場している9番・滝澤夏央選手も連打で1アウト1・3塁のチャンスを作ります。

続く打席には7月2日に支配下登録された長谷川信哉選手。2球目のフォークを振り抜くと打球はショートへ、ダブルプレーもありえる打球でしたが1塁ランナーの滝澤選手が快足を飛ばしタブルプレーを回避、3塁ランナーが生還して同点に追いつきます。

なおも2アウト2塁のチャンスで2番・愛斗選手。2ストライクに追い込まれた3球目のフォークを難しい体勢になりながらもレフトへ打ち返し、勝ち越しのタイムリーヒットを放ちました。

ファンからは「愛斗は上手いし滝澤ははっやい!!」「あの体勢で内野のアタマ越せるんやな」「下位打線からつないで得点!」などの声が寄せられています。