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2022年6月21日 17:44

巨人2軍 中山礼都が勝ち越しのタイムリー 「特にバッティングを磨かないと」と決意新た

巨人2軍 中山礼都が勝ち越しのタイムリー 「特にバッティングを磨かないと」と決意新た
2軍戦で勝ち越しタイムリーを放った中山礼都選手

◇プロ野球イースタン・リーグ 巨人ー西武(21日、ジャイアンツ球場)

1-1の同点で迎えた4回。

スタメンで出場していたセンター松原聖弥選手の代わりに4回からサード守備に入った菊田拡和選手が、レフトへの2塁打で口火を切りますが、その後は廣岡大志選手、岡田悠希選手が続けず、2アウト3塁。

ここで打席には中山礼都選手。

坂本勇人選手がケガで調整中に、1軍で46日間経験を積んだ中山選手は2軍では「全部のレベルを上げたいけど、特にバッティングを磨かないとダメだなと思っています」と、二岡智宏監督と小笠原道大コーチのもと、練習に励んでいます。

その成果が出たのか、中山選手はここでライト前に安打を放ち、チームは勝ち越しに成功しました。