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令和の怪物vs巨人の主砲は巨人に軍配 ロッテ佐々木朗希が巨人岡本和真に逆転満塁ホームラン浴びる

2022年3月18日 21:01
令和の怪物vs巨人の主砲は巨人に軍配 ロッテ佐々木朗希が巨人岡本和真に逆転満塁ホームラン浴びる
巨人・岡本和真選手に満塁弾を浴びたロッテ・佐々木朗希投手
プロ野球・オープン戦 巨人-ロッテ(18日、東京ドーム)

自己最速タイの163キロのストレートで三振を奪うなど好投を見せたロッテの先発・佐々木朗希投手ですが、5回に逆転の満塁ホームランを浴び降板しました。

佐々木投手は初回、巨人の1番・吉川尚輝選手に対し、いきなり161キロのストレートを投げ、球場はどよめきに包まれます。2番・坂本勇人選手にはセンター前にヒットを許しますが、続く3番・ポランコ選手を145キロの高速フォークで仕留めると、4番・岡本和真選手は全球変化球で3球三振に沈めました。

2回には味方のエラーが重なり1点を失いますが、3回にギアを上げた佐々木投手は吉川選手を161キロのストレートで見逃し三振、坂本選手をセカンドゴロに仕留めると、ポランコ選手に対しては自己最速タイの163キロのストレートで空振り三振に沈めます。

しかし3点リードで迎えた5回、佐々木投手は制球が定まらずフォアボールなどで、2アウト満塁のピンチを作ります。すると打席には巨人の主砲・岡本選手。2ストライクまで追い込んだ5球目、159キロのストレートをスタンド中央に運ばれる逆転満塁ホームランを許し、ここで降板。

佐々木投手は4回2/3で108球を投げ、8奪三振を奪うも悔やまれる1発で計5失点。開幕に向け課題も残す試合となりました。