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年間20頭以上の輸出が目標「長崎和牛」海外輸出で販路拡大目指す 企業が連携協定《長崎》

2024年3月15日 12:10
年間20頭以上の輸出が目標「長崎和牛」海外輸出で販路拡大目指す 企業が連携協定《長崎》

長崎和牛の販路拡大を進めるため県立大学発のベンチャー企業とタイの企業が連携協定を締結しました。

連携協定を結んだのは、県立大学発のベンチャー企業「西九州商事」とタイの輸入卸売業「SAMURAIDIRECT」です。

エサや資材の高騰、子牛・枝肉価格の低下などが続く長崎和牛の課題解決に向け、海外への販路拡大を進めます。

(西九州商事 大久保 文博代表取締役)
「海外との結びつきによって、明るい未来につながるような流れにしていきたい」

今年5月からタイに向けて輸出を始め、年間20頭から30頭を目標に取り組むということです。