「警察官としてあるまじき行為」スマホ盗撮と面識ない男性への傷害容疑で県警機動隊員を書類送検 依願退職
路上で面識のない男性に暴行しけがをさせたとして宮城県警に逮捕された県警察本部の機動隊員です。
傷害と盗撮の疑いで書類送検され停職1か月の懲戒処分を受けました。
きょう付けで停職1か月の処分を受けたのは県警察本部の機動隊員で30歳代の男性巡査部長です。
巡査部長は去年10月宮城県仙台市の仙台駅構内のエスカレーターで足先にスマートフォンを置いて女性の下着を撮影しました。
その後、仙台駅の西口近くで当時19歳の面識のない男性に暴行し、けがをさせたとしてきょうまでに傷害と盗撮の疑いで書類送検されました。
巡査部長は容疑を認め、きょう付けで依願退職しました。
中村誠警務部長は「警察官としてあるまじき行為であり、被害者県民の皆様には深くお詫び申し上げます」コメントしています。