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桂宮治、家族との時間は“息抜き” 長女にお願い「パパに休みを合わせてください」

2023年1月1日 15:40
桂宮治、家族との時間は“息抜き” 長女にお願い「パパに休みを合わせてください」
落語家の桂宮治さんにインタビュー
落語家の桂宮治さん(46)にインタビュー。演芸番組『笑点』のレギュラーに抜てきされたことで生活が一変したという1年を振り返り、2023年の抱負を語ってくれました。

2022年1月放送の『笑点』で新メンバーに選ばれた宮治さん。すると仕事が増え、休む暇もないほど忙しくなったそうで「本当にありがたいことなんですけど、こんなに人間って休まなくていいのかなっていうぐらい。ちょっとまだ体が慣れてないので、勘弁してくれ(笑)」と言いつつも、笑顔をみせます。

そんな生活のなかで息抜きになるのは家族と過ごす時間だといい、「家族サービスってよく言うんですけど、僕サービスだと思っていなくて、自分の息抜きなんで。子供たちと飯食い行ったり、どこか旅行に行ったり遊び行ったりするのは。8月に休みなかったのが、ポンと3日休みがつながって、そこだけ唯一家族で旅行行けたんで、それはうれしかったですね」と顔をほころばせました。

そこで、宮治さんにとって“家族とはどういう存在か”を伺うと「家族とは…なくてはならないもの。いなきゃ困るし、いると楽しいし、一緒にどこか行きたいし、一緒に飯食っていたいしという存在なので。こっちが依存しちゃっているのでね」と語りました。

さらに「最近、長女とか習い事が忙しかったり塾行っていたりして、僕がご飯食べ始める時間にいなかったりするんで、それで僕がすねたりする。僕に気を遣って、パパに休みを合わせてください。お願いします(笑)」と家族へメッセージを送りました。

■2023年の抱負語る「落語を全国の方に」

そして、2023年の抱負については「落語を全国の方にもっともっと見ていただいて、落語って楽しいんだなって。『笑点』をきっかけで僕の落語会、独演会に来てくれる方、全国で絶対増えると思うので、そういった人たちと出会ったとき、落語との最初のファーストコンタクトが僕になるというパターンが増えるはずなんで、落語つまんないなって絶対思われないように“落語ってすごい、大喜利も面白いけど落語面白い”って思ってもらえるぐらい高座を頑張っていきたい」明かしました。