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2022年1月19日 20:28

3時のヒロインかなで 豪華な実家を告白

3時のヒロインかなで 豪華な実家を告白
(c)NNN

お笑いトリオ、3時のヒロインのかなでさんが19日放送の『今夜くらべてみました』に出演。豪華な実家の話から食べることにハマってしまったエピソードまでを明かし、スタジオを盛り上げました。

番組はチュートリアルの徳井義実さんとフットボールアワーの後藤輝基さん、SHELLYさん、指原莉乃さんの4人がMCを務め、ある共通点を持ったゲストをあらゆる角度から比較するトークバラエティー。

この日の放送では『トリオ・ザ・箱入り娘』と題し、3時のヒロイン・かなでさん、優香さん、仲村トオルさんの娘でモデルの美緒さんの3人がゲストとして登場し、“箱入り娘”としてのトークを繰り広げました。

■かなで“実はお嬢様だった” 実家は学校の教室2個分の庭付き豪邸

バラエティー番組ではユニークな顔芸など“ボケ”として活躍するかなでさん。実は東京・杉並区にある実家は車4台が入る車庫と学校の教室2個分ほどの広さがある庭付き豪邸で、山梨県には別荘、さらにアパートも3棟所有しているというお嬢様であることが判明。

父親が大学の先生という家庭で育ったかなでさんは小学生時代、ブレイク中の現在よりも多忙だったというほど、モダンバレエやピアノ、水泳といった数々の習い事をしていたといいます。

■食べることにハマリ、両親の目を盗んで“隠れ食い生活”

そんな“お嬢様”かなでさんですが中学進学後に“ある変化”が。習っていたバレエを辞めたことを期に「食べることにはまっちゃった」と告白。当時、おやつとして牛丼やハンバーガー4つをペロリと食べていたことを振り返りました。両親から「食べ過ぎはダメ」と怒られると、そこから両親の目を盗んで“隠れ食い”をするようになったといいます。

大学生の時にコンビニで総菜パンを5個ぐらい買って、電車のホームで食べていたことや両親が寝静まった深夜、冷蔵庫から肉を取り出し、こっそり1人で焼いて食べていたという“隠れ食い”について明かしました。

するとMCの後藤さんから「肉焼く!“ジュー”っていうやんか」とツッコまれると「夜中、1回、母が起きてきてリビングに来たとき、こたつの中に肉をしまった」と食材を隠すのに必死だったエピソードを明かしました。

■かなでがダイエット目的でハマっている“焼き芋”に衝撃の事実が…

そんな両親から隠れて食べ続けるほど、食べることにハマってしまったかなでさん。現在、ハマっているのが“焼き芋”。“ダイエットにもいい”と聞いたことをきっかけにサツマイモ専用のトースターを購入したり、アレンジレシピを考案したりとダイエットを兼ねた“焼き芋生活”を楽しんでいるといいます。

ところが、指原さんから「焼き芋だとダメなんですよ。糖度が上がって、糖質も上がってしまうから、“蒸し芋”ですね」とダメ出しされ、まさかの指摘に表情が引きつるかなでさん。

その姿に指原さんは「ごめんなさい」と謝りながらも「蒸したサツマイモこそがダイエットの本当のやり方」とさらなる追い打ちをかけます。かなでさんはたまらず「言ってくださいよ!!言ってくれたらこうなってないでしょ?」と自身の体形をアピールしながら絶叫すると、スタジオは笑いに包まれました。