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2022年3月14日 20:00

水卜アナ「祭りや!」 セレブな女子プロレスラーの “汚部屋掃除” に大興奮

水卜アナ「祭りや!」 セレブな女子プロレスラーの “汚部屋掃除” に大興奮
“汚部屋” 掃除に大興奮の日本テレビ・水卜麻美アナウンサー

日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、14日放送の日本テレビ系『有吉ゼミ』に出演。今回は『汚部屋片づけレスキュー』のコーナーでレスキュー隊の一員として、芸能人の “汚部屋” 掃除にチャレンジしました。

番組は、有吉弘行さんと水卜麻美アナウンサーが進行を務め、芸能人のリアルな実生活から現代社会を学ぶ新・知的エンターテイメント番組です。同コーナーに2度目の参加となった水卜アナは「アナウンス部のシフトに “汚部屋” って入った瞬間に、心が躍りました!」と前回の汚部屋掃除がかなり楽しかったらしく、やる気満々のコメントでロケをスタートしました。

■セレブな女子プロレスラーHARUKAZEの “汚部屋” に水卜アナ興奮

今回レスキューする “汚部屋” の主は、都内屈指の高級住宅街・西麻布で1人暮らし、かわいい女子プロレスラーとして人気のHARUKAZEさん。

プロレスラーという肩書きながらも実はセレブなお嬢様育ち。父親が複数のビルのオーナーをしていて、譲り受けたマンションからの家賃収入が月に約75万円もあるといいます。また小さい頃からお手伝いさんがいたおかげで、自分で掃除をする習慣がなく、住み始めてから6年間、部屋の掃除ほぼしたことがないと語ります。

いざ玄関のドアを開けるとゴミ袋や段ボールがあちらこちらと散乱する汚さ。15畳あるリビングは、床が見えないほどの大量の脱ぎ捨てられた服で埋め尽くされ、さらに倉庫として使っているという部屋には、“ほとんど着ていない” という約500着もの洋服がグチャグチャと放置され、まさに “汚部屋” 状態。周りがその汚さに驚く中、水卜アナは「祭りや!」と目を輝かせながら興奮していました。

■水卜アナ「気持ちいい」 “汚部屋” 掃除で新たな才能に気づく

まずはキッチン周りの掃除から。レスキュー隊のひとり、“お掃除サイエンティスト” のサトミツさんが『超時短! アイテム合わせ技、掃除術』と称し、様々なお掃除アイテムを組み合わせたテクニックを披露しました。

シンクについた水アカなどの汚れは、“強酸性のクリーナー” で分解し、純銀製の糸を使ったスポンジで掃除。水卜アナはスポンジをこすりながら「うふふふ、気持ちいいよー」とスルスルときれいになっていく作業にご満悦の様子。

また、汚れのこびりついた換気扇フィルターには、マイナスイオン洗剤を電子レンジで温め、それに浸したキッチンペーパーをフィルターに敷き詰めて漬け置きします。だんだん汚れが浮き上がってくる様子を見た水卜アナは「はがしたーい! 早く!」と待ちきれない様子。そして20分後に大量の汚れを吸収したペーパーをはがすと、「気持ちいいー! 豊作!」と興奮していました。

そして最後はリビングの片づけ。水卜アナたちは床に散らかった大量の洋服を懸命に片付け、自由に歩き回れるスペースを確保します。

さらに問題の倉庫部屋は、突っ張り棒を用いて洋服をかけるスペースを作り、収納力をアップしました。こうして、作業開始から8時間で見事お掃除が完了。洋服が片付き、部屋は本来の広さを生かした居心地のよい空間に変身しました。

終始、テンションアゲアゲの状態で掃除に取り組んでいた水卜アナの姿に有吉さんが「(汚部屋掃除)向いてるんだね」とコメント。水卜アナも「自分でも知らない才能に気づきました」と笑顔で語り、締めくくりました。