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2022年7月11日 20:00

金メダリスト清水宏保 かわいすぎる“めいっ子”にデレデレ「激辛完食して褒められたい」

金メダリスト清水宏保 かわいすぎる“めいっ子”にデレデレ「激辛完食して褒められたい」
“激辛料理”に挑戦する元スピードスケート選手の清水宏保さん

長野オリンピックで金メダルに輝いたスピードスケートの清水宏保さんが11日放送の『有吉ゼミ』の人気コーナー『激辛チャレンジグルメ』に出演。激辛料理が大好きだという清水さんは“めいに褒められたい”と完食を目指しました。

今回挑んだのは、辛み成分をたっぷりとしみ込ませたもつを、辛さが凝縮されたスープで煮込んだ “超爆辛ファイヤーもつ鍋”。清水さんは激辛のもつを勢いよく口に運ぶと、大きくむせ返り、そのあまりの辛さに「えぇ!」と驚きの声を上げました。それでも“自慢のスピード”で辛さを感じる前に食べ進める作戦で挑みました。

そんな中、清水さんが「僕のおいっ子がオリンピック目指してがんばっているんですよ」とレスリングの清水賢亮選手(23)の存在を明かし、続けて「必ず、紹介VTRで“清水宏保のおい”って出るんですよ。でも世の中の子どもたちは“清水宏保”が誰かわからないんですよ」と複雑な思いを告白しました。

長野オリンピックの時は、ダンボール約20箱分のバレンタインチョコが届いていたという清水さんですが、2か月前に開設したというYouTubeの登録者数は約400人。ここで“激辛料理”を完食して知名度を再び上げ、存在感を示したいという清水さんは「いきます!」と気合いを入れ直し、開始15分で約3分の2を食べました。

しかし終盤、煮詰まって辛さが増幅したスープに大苦戦。自らを奮い立たせるため、スマホを取り出し、12歳になるめいっ子の“めいちゃん”からの届いた「ヒロくん大丈夫?苦しい時は大好きな甘いスイーツだと思って食べるといいらしいよ」という応援メッセージを視聴。そして「僕のめいっ子、めっちゃかわいくないですか?」とデレデレの清水さん。一緒に買い物に行くと“めいちゃん”のかわいさに、洋服をついついプレゼントしているそうで、“完食を報告して、たくさん褒められたい”と激辛料理に食らいつき、見事、制限時間内に完食しました。