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2016年2月12日 17:06

新人演歌歌手・村木弾、「息の長い歌手に」

新人演歌歌手・村木弾、「息の長い歌手に」
(c)NNN

 新人演歌歌手の村木弾(むらき・だん=36)が12日、東京・港区の日枝神社でデビュー曲「ござる〜GOZARU〜」(17日発売)のヒット祈願を行った。

 作曲家・船村徹(83)の最後の内弟子。夢であった歌手への道を目指し船村氏へテープを送ったことがきっかけで、12年に及ぶ下積み生活を経てデビューした。
 ようやく夢がかなった村木は「これまで(船村先生に)素晴らしいレールをひいていただいたので、あとは自分が走っていくだけ。息の長い、いい歌を長く歌い続けられる歌い手になりたい」と意気込みを語った。

 この日マスコミ向けに初披露したデビュー曲はアップテンポの人生応援歌。プロデュース兼、作詞をした歌手でタレントの舟木一夫(71)も同席し、「応援歌って言うのを説教がましく言うんじゃなくて、できるだけ気楽に(聞いてもらえる曲に)」と紹介した。

 21日には栃木・日光市の「日光街道ニコニコ本陣 多目的ホール」でデビュー記念コンサートが開催される。