フリーアナウンサー竹内由恵 同級生のひと言がきっかけとなったコンプレックス明かす
フリーアナウンサーの竹内由恵さんが15日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』にゲスト出演。手にまつわるコンプレックスとユニークな対処法について明かしました。
この日の放送は『春のコンプレックス祭り!お悩み解決SP』と題して、コンプレックスを抱えた芸能人たちがスタジオに集結し、トークを繰り広げました。
“手が大きい” というコンプレックスを明かした竹内さん。ゲストのカンニング竹山さんと手の大きさ比較すると、ほとんど同じ大きさであることが判明し、スタジオから「確かにおっきいねぇ」と驚きの声が上がりました。
■竹内由恵の “あざとカワイイ” コンプレックス対策にさんまがツッコミ
竹内さんが “手の大きさ” にコンプレックスを抱くキッカケとなったのは学生時代のこと。ある時、クラスの男子が何気なく発した「手、でかっ!」という言葉にひどく傷ついたといいます。
その後、竹内さんは手の大きさをごまかすために “萌え袖作戦” を実施。制服に羽織るカーディガンの袖を手のひらまで伸ばし、手を隠すようにカムフラージュしていたことを明かしました。
すると、さんまさんから「(男子ウケを狙った)作戦やないか!きたなぁ~」といいながらも「かわいいねん、アレ!」と竹内さんの “あざとかわいい” 対処法にすかさずツッコミを入れました。
■竹内由恵 手の大きさを隠すためにじゃんけんでは “パー封印”
また、どうしても手が大きいことがバレたくない竹内さんには、他にもこだわりがあるといい「ジャンケンするときは “グー” か “チョキ” なんです」と大きさがバレる “パー” は出さないことを告白。
竹内さんのコンプレックスを隠すためのけなげな頑張りにさんまさんは「ひとには色んな悩みがあるもんやなぁ」と深く共感しながらも、まさかの対処方法にスタジオは驚きと笑いに包まれました。