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2021年4月20日 19:50

ゆいP出演、サスペンス風『火サス』が公開

ゆいP出演、サスペンス風『火サス』が公開
(c)NNN

おかずクラブの“ゆいP”さんとお笑いコンビ“大自然”(しんちゃん、ロジャー)が共演したサスペンス風ショートムービーを公開。想定外の脱線トークで現場を盛り上げました。

物語は飲食店を舞台に従業員役のゆいPさんが、刑事役・大自然の2人に迫られ、サスペンスドラマにありがちな“崖の上”で真相を告げる物語。

WWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)が「海の幸をいつまでも食べられるように」と展開する『火曜日はサステナブル・シーフードを選ぼう!略して「火サス」キャンペーン』の一環として制作。“サステナブル・シーフード”を知らない方でも楽しみながら理解を深めることの出来るショートムービーだということです。

またWEB動画と一緒に3人のインタビュー映像も公開。キャンペーンにちなみ『週に1回からでも始めたいこと』について聞いてみると、ロジャーさんは「燃えるゴミの日の前日に、めちゃくちゃ料理をしてゴミをまとめる」と家庭的な回答。

すると、ゆいPさんは「ロジャーってきちょうめんだしナイーブだし家庭的だよね」と語り「夜の11時に寝て朝の8時に起きるし、(お弁当の)からあげを相方にあげてたし、すぐに歯磨きしていた」と“大自然”というコンビ名とは思えないと指摘。

ロジャーさんは「人間に生まれたから歯は大事にしたいし、1日を長く過ごしたいだけ」と反論。これに相方のしんちゃんも反応し「恐竜も虫歯が原因で絶滅したっていう話もある」と脱線に脱線を重ねたトークに、ゆいPさんが「何の話をしてるんですか?」と締めくくり、スタッフを笑わせました。