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2021年6月7日 19:42

間寛平、明石家さんまに「びびってました」

間寛平、明石家さんまに「びびってました」
(c)NNN

お笑いタレントの間寛平さんが6日、都内で『間寛平 芸能生活50周年+1記念ツアー「いくつになってもあまえんぼう」』の東京公演を開催しました。

2020年に芸能生活50周年を迎えた寛平さんの記念ツアー。
寛平さんが座長を務める新喜劇と、寛平さんを慕う人気芸人たちによるネタで構成される寄席形式で、会場を盛り上げました。

取材に応じた寛平さんは「(コロナ禍の影響で観客を)半分しか入れられなかったのは残念に思っているんですけど、(公演を)できたということが一番幸せだと思います」と話しました。
公演には明石家さんまさんがシークレットゲストとして登場しました。
寛平さんは「怖いですね、“ほんで?”とか(言って)、どんどん来るから、それに対してボケないかんから、普通にしゃべってたら怒られるし。めっちゃびびってました」と明かしました。

あらためて50年以上となる芸能生活を振り返り、「僕はずっと50年間、あまえてきましたから」と寛平さん。「みんなに助けてもらってきましたから。みんなも大変やったと思います」と、しみじみと語りました。
さらに、芸能生活の中でつらかったことを聞かれると、「僕が24(歳)で(吉本新喜劇の)座長になったんですけど、座長になった時に芝居も何もできへんのに、座長をやらされた時はつらかったですね」と答えました。