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2021年7月17日 18:01

主演・華丸タップ披露も「“出番”少ない」

主演・華丸タップ披露も「“出番”少ない」
(c)NNN

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸さんが主演を務める舞台『羽世保スウィングボーイズ』が、16日に福岡・博多座で開幕しました。

ジャズの盛んな架空の港湾都市「羽世保(はせぼ)」が舞台で、主人公・五代剛(華丸さん)が仲間や家族と共にさまざまな逆境に立ち向かうストーリー。

華丸さんが博多座の舞台で主演を務めるのは2年ぶり4度目で、造船所で働く腕利き溶接技師の五代は会社の和太鼓部を率いるという役どころ。劇中でタップダンスも披露する華丸さんは「(昨年)10月ぐらいから2週間に1回、先生に教えてもらうんですけど、普段から心がけることが大切だということで、朝ドラを見ながらずっと(練習を)やっていました」と報告。「そのかいあって、この舞台で披露できるんじゃないかと思っていたら、タップの出番が少なかった。台本ができて“あれ?”と思った」と明かして笑わせました。

また、コロナ禍でけいこ期間は食事会などを開催することもできなかったという華丸さんは「いろいろ制限があって、(共演者と)コミュニケーションが取れず、今からゲネプロ(=最終リハーサル)をやるんですけど、初めてマスクを取ってやるんですよ。だから(今まで共演者の)目しか見ていないんで、“本当にこの人はあの人なのか?”っていう状況に陥る可能性もあって」と告白。続けて「とにかく初めてマスクを取った皆さんの顔を見るのが楽しみです。芝居調でのコミュニケーションしか取っていないので、今までやったこととは違う雰囲気になるかもしれませんけども、逆手にとって常に新鮮な気持ちでやれるんじゃないかなと思います」と明かしました。