日テレNEWS
カルチャー
2021年11月13日 20:23

小松菜奈「現役高校生役は正直キツい」

小松菜奈「現役高校生役は正直キツい」
(c)NNN

林遣都さん(30)と小松菜奈さん(25)がダブル主演した、映画『恋する寄生虫』の公開記念舞台あいさつに登場しました。

映画は作家・三秋縋さんの『恋する寄生虫』を原案に、孤独な2人の男女が“虫”によって恋に落ちていく姿を描いたラブストーリーです。

本作が“異色”のラブストーリーであることにちなみ、現場で接して気づいた共演者の『異色・意外な一面』について質問された林さんは、小松さんについて「異色な存在感のある女優さんですけど、お話ししてみると良い意味で普通の感覚を持った接しやすい方」と話しました。

映画は、2020年8月に閉園した都内の遊園地「としまえん」や、2022年3月での閉館が決まっている、お台場の商業施設「ヴィーナスフォート」でも撮影。小松さんは「私たちにとってもこの作品ですごくお世話になった思い出の地なので、この作品で最後を残せて良かったなと思います。いろんな意味で最後のものをこの映画でお楽しみください」と語りました。

映画で、制服姿も披露している小松さんは「今、25歳ですけど、現役高校生役は正直もうキツいなと思いました。今回で見納めというか、この作品で“最後”なのかなと私は思っています」と話しました。