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浅野温子 『あぶ刑事』撮影現場で感じた “ジェネレーションギャップ” にしょんぼり

2024年5月8日 22:15
浅野温子 『あぶ刑事』撮影現場で感じた “ジェネレーションギャップ” にしょんぼり
イベントに登場した浅野温子さん
俳優の浅野温子さん(63)と仲村トオルさん(58)が、3日に行われた映画『帰ってきた あぶない刑事』(5月24日全国公開)のレッドカーペットイベントに、タカ&ユージを演じる舘ひろしさん(74)と柴田恭兵さん(72)と登場。現場で感じたというジェネレーションギャップを明かしました。

映画は、1986年にテレビドラマとしてスタートした『あぶない刑事』シリーズの最新作。ヨコハマに戻って探偵事務所を開業した、舘さんと柴田さん演じる“タカ&ユージ”が新たな騒動に巻き込まれる物語です。

大勢のファンに迎えられてステージに登場した4人、浅野さんは「皆さんにこうやって会えたことは、本当に大変うれしいです。ありがとうございます!」と挨拶。仲村さんも「38年前、昭和61年にこの街で、僕が初めて出演する連続テレビドラマの撮影が始まりました。本当にこの街の皆さんに支えられて、とてもありがたいテレビドラマデビューになったと思っています」と感謝を伝えました。

昭和、平成、令和と3つの元号をまたいで、今回新作が公開される『あぶ刑事』シリーズ、最新作で“これまでとは変わったこと”を聞かれると、浅野さんは「監督がお若くなりましたよね。代々のベテランを見ていたから若いな~」と回答。変化を感じた一方で「ギャグが全然通じなかった」としょんぼりした様子でつぶやきました。

いくつかギャグを披露したそうですが、“それ何ですか?”と返されてしまったそうで「ジェネレーションギャップですかね…」と寂しげに語りました。