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長谷川博己、そっくりキャラでゲームに登場 「初めてだった」アテレコでの苦労明かす

2024年1月18日 22:05
長谷川博己、そっくりキャラでゲームに登場 「初めてだった」アテレコでの苦労明かす
長谷川博己、ゲーム『龍が如く』最新作でキャラクター演じる
俳優の長谷川博己さん(46)が17日、ゲームのキャラクターを演じた『龍が如く8』の完成披露会に登場。初体験だったというアテレコでの苦労について明かしました。

『龍が如く』は、巨大歓楽街に生きる男たちの生き様を描いたゲーム作品。最新作『龍が如く8』(17歳以上対象)でシリーズに初めて参加した長谷川さんは、極道組織・横浜星龍会の若頭である海老名正孝を演じました。

■「最高です!」ゲーム内の自身の姿見てうれしかったこと

長谷川さんは、自分にそっくりなキャラクターがゲームに登場することについて聞かれると、「いやぁ~うれしかったですね。かっこよく作っていただきまして」とニッコリ。特に気に入っている部分があるそうで、「あんなにマッチョにしてくれて。筋トレして、もしこういうふうにできたら、俺もこういうふうになるんだなっていうのがわかったのでよかったですね。最高です!」と喜びを語りました。

今回がアテレコ初体験だったという長谷川さん。司会者から「普段の演技と比べて、どんなところが難しかった?」と質問されると、「初めてだったので、普段演技しているような感じでやると、ちょっと足りないんですよ。割と大きくやる、というか。大きめにやってちょうどいいぐらいでした」と回答。さらに、「1回(声を)のせたのを見せてもらったときに、“これじゃ弱いな”と思ったので、その調整が難しくて。どこまで出していいのかというのがありました」と、苦戦しながらキャラクターを作り上げていったことを明かしました。