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乃木坂46 最後の1期生・秋元真夏が卒業発表 加入時は両親との行き違いも「11年も居られて幸せ」

2023年1月8日 13:32
乃木坂46 最後の1期生・秋元真夏が卒業発表 加入時は両親との行き違いも「11年も居られて幸せ」
乃木坂46を卒業することを発表した“最後の1期生”秋元真夏さん
アイドルグループ・乃木坂46でキャプテンを務める秋元真夏さん(29)が7日、グループを卒業することを公式ブログで発表しました。

秋元さんは、乃木坂46に1期生として加入。4枚目のシングル『制服のマネキン』から31枚目となる最新曲『ここにはないもの』まで途絶えることなく、連続で選抜されている人気メンバーの一人です。現在はキャプテンとして、グループをけん引しています。

秋元さんはブログで、「2023年2月26日をもって乃木坂46を卒業することに決めました」と報告。卒業を決めたのは2022年の初めの頃だといい、「こんなに好きになる前に卒業の道を考えればよかったのかもって思っちゃうくらい乃木坂もメンバーもスタッフさんも、応援してくれるファンの皆さんも大好きで。でもそんな大好きな人たちが作るここから先の乃木坂を見ていきたい気持ちも同じくらいある。だから、卒業を決めました」と、経緯をつづりました。

■加入時は両親との行き違いも…「自分の意思を突き通して入った」

そしてブログでは、「高校3年生の夏に見つけたこの乃木坂46のオーディション 親にも内緒で応募締め切り日に携帯で送ったのを今でもしっかり覚えています」と当時を振り返った秋元さん。

「中学から受験をしてそこから大学までずっと女子校で 側から見たらもしかしたら、いや、言い過ぎかもしれないけど大事に育てられた箱入り娘みたいな感じで 両親はどの瞬間も子ども思いで一つ一つ安心な道を作ってくれて、そんな私には芸能界ではなく普通に就職する道を進んでほしかったってオーディションに受かった時何度も言われたけれど初めて強く自分の意思を突き通して入ったこの乃木坂46。そんな中で入ったからこそ心配かけたくなかったし、弱音も絶対吐きたくなかった。何があっても自分で立ち上がれる強さをつけたかった」と、加入時は両親との考えの行き違いがありながらも、並々ならぬ思いでアイドル活動を続けてきたことを明かしました。

■ブログでつづった思い「生まれ変わっても乃木坂46になりたい」

そして、「生まれ変わってもアイドルになりたいし乃木坂46になりたい。そう思えるくらい大好きなグループに11年も居られて幸せでした」と感謝の思いを告白。

秋元さんは2月26日、横浜アリーナで開催される予定のコンサートをもってグループを卒業し、今後も芸能活動を続けていくということです。