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日経平均232円高 上げ幅一時400円超えも 円安など要因

2022年4月20日 16:11
日経平均232円高 上げ幅一時400円超えも 円安など要因

20日の東京株式市場で、日経平均株価は値を上げ、19日に比べて232円76銭高い2万7217円85銭で取引を終えました。

前日のアメリカ市場の上昇を受け、東京市場も買い注文優勢で取引が始まりました。

外国為替市場で円安が進むなか、輸出企業の業績改善への期待から上げ幅は一時、400円を超える場面もありました。

ただ、日銀が長期金利を抑えるため「指し値オペ」を実施するとの情報が伝わると、一時129円台まで進んだ円安がやや落ち着き、日経平均株価の上げ幅も縮小しました。

東証プライムの売買代金は概算で2兆6945億円、売買高は11億4654万株。