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佐賀県・鳥栖市・アサヒグループが連携協定 第一弾は間伐材を使ったタンブラーでビール 3つのプロスポーツチームとコラボ

2024年2月9日 19:15
佐賀県・鳥栖市・アサヒグループが連携協定 第一弾は間伐材を使ったタンブラーでビール 3つのプロスポーツチームとコラボ
佐賀県と鳥栖市とアサヒグループジャパンが連携協定

佐賀県と鳥栖市、アサヒグループジャパンが地域の活性化に向けた連携協定を結びました。

9日、佐賀市で行われた締結式には、佐賀県の山口知事と鳥栖市の向門市長、アサヒグループジャパンの濱田賢司社長が出席し、協定書に署名しました。

2029年に操業開始を目指すアサヒビール鳥栖工場の稼働まで、3者が連携して地域活性化に繋がるプロジェクトに取り組みます。

第1弾は、県内3つのプロスポーツチームとコラボした企画です。

各チームの本拠地の試合で、使い捨てカップではなく、鳥栖市の間伐材などを使った再利用できるタンブラーでビールを販売します。

販売量に応じて、アサヒグループから佐賀県と鳥栖市に寄付金が送られる予定です。

佐賀県の山口知事は「県民にわくわく感を持ってもらえるよう、一つになって盛り上げていきたい」と話していました。

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