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全米ライフル協会、銃乱射事件で声明発表

2012年12月19日 17:44

 アメリカの政界に大きな影響力を持ち、銃規制に反対する「全米ライフル協会」が18日、東部・コネティカット州で起きた銃乱射事件について声明を発表した。声明では、銃乱射事件について「この恐ろしく理解できない殺人事件にショックを受け、悲しみに打ちひしがれている」と述べている。

 今回の事件を受け、アメリカでは銃規制に一貫して反対してきた全米ライフル協会を批判する声が高まっているが、声明では「こうしたことが二度と起きないよう、意味のある貢献をする準備がある」として、銃犯罪の防止に向けて何らかの対応を取る考えを示唆した。

 全米ライフル協会は21日にワシントン市内で会見を行う予定。