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国際
2014年2月5日 15:48

本名でゲストハウスに宿とる 内閣府職員

 福岡県で遺体で見つかった内閣府職員とみられる男性が、先月4日に韓国・ソウルのゲストハウスにチェックインしていたことがわかった。

 ゲストハウス職員「その男性は(先月)4日から11日まで宿泊となっています」

 ゲストハウスによると、内閣府の職員とみられる男性は事前にクレジットカードで代金を支払い、チェックインした。名前は男性の本名と同じだったという。韓国のテレビ局は、ゲストハウスの監視カメラに映った男性の映像を内閣府の職員だと報じている。

 男性は、11日までの宿泊料金を事前に支払っていたが、ゲストハウスによると実際に11日まで滞在したかどうかはわからないという。

 職員とみられる男性はソウルでゴムボートなどを購入し、南部の釜山のホテルで受け取っており、第7管区海上保安本部は、職員が何らかの理由で韓国からボートに乗ったとみて足取りなどを調べている。