サッカー場に不時着で“警告” ポーランド
6日、ポーランドで行われたサッカーの試合。突然、白い何かが空から落ちてきました。
落ちてきたのはなんと、パラシュートをつけた男性。スカイダイビングをしていて、ピッチに不時着してしまったのです。
男性がつけていたカメラには、その一部始終が…
ピッチへ近づいていくと、試合をする選手の姿が見えます。そして、選手たちはギリギリで避け、衝突は免れました。
突然のことにぼうぜん。すると、審判がイエローカードを提示。男性はそのまま退場させられました。
ロイター通信によりますと、パラシュートのひもがねじれるトラブルが発生。急きょ、予備のパラシュートで不時着したということです。幸いケガをした人はいませんでした。