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ホワイトハウス近くの地下鉄駅がパニックに…非番のFBI捜査官が発砲 1人死亡

2022年12月8日 12:10

アメリカの首都ワシントン、ホワイトハウス近くの地下鉄の駅で7日、銃撃があり、1人が死亡しました。NNNの記者が現場に居合わせていました。

記者「銃撃があった地下鉄の駅です。私もたまたま、改札を入ったところで銃撃がありまして、ホームにいた人々が一斉に走って、こちらに逃げてきました。そして、この先にあるエスカレーターを、みなパニックで上がっていきました」

銃撃があったのは、ホワイトハウスに近い地下鉄の駅のホームです。警察などによりますと、午後6時すぎ、非番のFBI捜査官がホームで男性と口論になり、もみ合いの末、複数発、発砲したということです。

駅は当時、帰宅ラッシュで混雑していて、乗客らは混乱した様子を振り返りました。

現場に居合わせた人「突然パンパンパンと(銃声が)5~6発は聞こえた。人々が叫びながら走っていた。何人かが『誰かが発砲した』と言った」「けがをした人を見た」

撃たれた男性は死亡し、捜査官もけがをしましたが、軽傷だということです。警察は、捜査官が発砲した経緯を詳しく調べています。