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日米豪印首脳 インド太平洋地域において力による一方的現状変更“許してはならない”

2022年3月4日 1:24
日米豪印首脳 インド太平洋地域において力による一方的現状変更“許してはならない”

岸田首相は、ウクライナ情勢をめぐり、アメリカ、オーストラリア、インドの首脳とオンラインで会談し、力による一方的な現状変更をインド太平洋地域で許してはならないとの認識で一致しました。

会談は、日本、アメリカ、オーストラリア、インドの4か国による枠組み、「クアッド」の首脳がオンラインで行ったものです。

会談後、岸田首相は次のように述べました。

岸田首相「今回のような力による一方的な現状変更を、インド太平洋地域において許してはならないということ。こうした状況だからこそ、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた取り組みを一層、推進していくことが重要であるということ。こういったことについては一致ができた」

会談では、また、クアッド首脳による対面での会談を数か月以内に東京で開催することを改めて確認しました。そのうえで、対面での会談の成功に向けて緊密に連携していくことで一致しました。