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茂木幹事長が沖縄訪問 地元経済の支援強調

2021年11月27日 20:06
茂木幹事長が沖縄訪問 地元経済の支援強調

自民党の茂木幹事長が就任後、初めて沖縄県を訪問し、新型コロナなどで打撃を受けている地元経済を支援していく考えを強調しました。

就任後、初めて沖縄を訪問した茂木幹事長は名護市内の再開発予定地を視察し、名護市長から再開発計画などの説明を受けました。

また名護市内の市場を訪問し地元経済の実情などについて直接、話を聞きました。

茂木幹事長「コロナによって観光客が減っている。さらには軽石の被害が出ている。沖縄の声、直接聞かさせていただいてそれを予算だったり振興計画に反映させていきたい」

一方、アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、防衛省が申請していた名護市辺野古の埋め立て工事の設計変更を沖縄県の玉城知事が不承認とした事について、茂木幹事長は「普天間の危険を1日も早く除去しなければいけない」「地域の基地負担の問題に自民党としても取り組んでいく」と述べました。