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猛暑と雨不足でダムも“川下り”もピンチ 連日“局地的大雨”の一方で「貯水ダム」周辺では雨降らず

2023年8月19日 1:46
猛暑と雨不足でダムも“川下り”もピンチ 連日“局地的大雨”の一方で「貯水ダム」周辺では雨降らず

18日、福島・山形・岩手では1時間で100ミリを超える激しい雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。連日のように“局地的な大雨”に見舞われる一方で、猛暑と雨不足が続くなどして、各地で“深刻な水不足”となっています。

首都圏に水を供給するダムの1つ、“関東最大”の群馬県・矢木沢ダムでは、貯水率が36%にまで落ち込んでいます。新潟県内では3つの農業用ダムが貯水率0%になり、コメや野菜など農作物にも影響が出始めています。

長野県では、この時期は“かき入れ時”だという川下りが打撃を受けていました。コースの一部で、川下りができないほど、水が減っているというのです。

船の運航会社の社長によると、水深が浅いと船が座礁して穴が空いてしまう可能性があるといいます。そのためコースを通常より短くし、料金を1000円引きにして対応していますが…「とにかく雨が欲しい」と語りました。

※詳しくは動画をご覧ください(8月18日放送『news zero』より)