×

三毛猫“たま駅長”死ぬ 28日に社葬

2015年6月25日 1:28
三毛猫“たま駅長”死ぬ 28日に社葬

 和歌山電鉄の駅長を務め全国的に人気を集めた三毛猫の「たま」が、22日死んでいたことがわかった。

 和歌山電鉄によると、「たま駅長」として活躍した三毛猫の「たま」は22日夜、急性心不全で死んだという。貴志駅の売店で飼われていた「たま」は今から8年前、駅長に任命されて以来、世界にも話題を呼び、多くの観光客が訪れた。たまは16歳、人間に例えると80歳ほどで、先月から鼻炎のため療養していた。

 和歌山電鉄では、28日に社葬を行うことにしている。