×

柏崎市長選 原発再稼働“容認派”が当選

2016年11月21日 1:49
柏崎市長選 原発再稼働“容認派”が当選

 東京電力・柏崎刈羽原発の再稼働問題が争点となった新潟県柏崎市の市長選挙は20日に投開票が行われ、条件付きで原発の再稼働を認める立場で選挙戦を戦った新人の桜井雅浩さんが初当選した。

 新人2人による選挙戦となった柏崎市長選挙は、元・柏崎市議会議員の桜井雅浩さんが初当選した。

 東京電力・柏崎刈羽原発の再稼働問題が争点となった選挙戦で、桜井さんは「条件付きで再稼働を認める」と主張。再稼働反対を訴える対立候補を破った。

 桜井雅浩さん「再稼働に関してはその価値を認めるという部分は申し上げてきたわけですから、その姿勢は変わりありません」

 投票率は64.06%で前回をわずかに下回った。(前回比 マイナス0.87ポイント)

■柏崎市長選
桜井雅浩氏(当選)・3万 220票
竹内英子氏・・・・・1万6459票