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冬の寒さ生かす「寒天づくり」が最盛期

2019年1月28日 14:30
冬の寒さ生かす「寒天づくり」が最盛期

岐阜県恵那市では、冬の寒さを生かした特産の寒天づくりが最盛期を迎えている。

恵那市山岡町では冬の間、日中と明け方の寒暖差が大きく、雨が少ないという気候を生かして、寒天づくりが行われている。

作業は朝早くに始まり、すのこの上に固めたテングサが突き出されると、あたりに磯の香りが広がった。

このあと、凍結と乾燥をおよそ2週間続けると、白っぽい寒天は少しずつ透明度を増していくそうだ。

寒天づくりは2月中旬ごろまで続く。