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冬型の気圧配置 日本海側など猛吹雪に警戒

2019年1月29日 12:18
冬型の気圧配置 日本海側など猛吹雪に警戒

冬型の気圧配置が強まっているため、北日本の日本海側を中心に猛吹雪となっていて、警戒が必要。

冬型の気圧配置が強まっているため、北日本の日本海側を中心に猛吹雪が続いている。山形市内では、28日夜から16センチの雪が降った。山形と秋田の沿岸を中心に風が非常に強く、暴風雪警報が発表されている。

東北地方では29日夕方にかけて、吹雪が続くほか、海は大しけとなりそうだ。

予想される最大瞬間風速は、東北で30メートル、波の高さは、東北や北陸で6メートルの予想。夕方以降は、冬型の気圧配置が緩むため、冬の嵐の峠を越えるが、引き続き、猛吹雪や高波などに警戒が必要。