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労働者の体調管理「食事の取り方も大切」

2019年5月20日 14:18
労働者の体調管理「食事の取り方も大切」

産業医・眼科医として活躍する三宅琢氏。産業医になりたての頃は、労働者のメンタルケアが中心だったものの、日々の健康を守るためには、食事の正しい取り方や、運動、睡眠に関する、具体的な知識の共有も大切だと感じ始めているという。


■三宅琢氏プロフィル
産業医・眼科医。眼科医としてキャリアをスタートした後、「病気だけでなく人と社会をなおす」という魅力にひかれ、7年前に産業医としての仕事を開始。企業に対してのメンタルヘルス研修をはじめ、障害者雇用や健康経営に関するコンサルティング、小学生への出前授業の講師担当やマネジメント本を執筆するなど気づきと学びを処方する医者として活動している。また、眼科医としても目の不自由な人が、自分らしく生きるためのタブレット活用や運動と食事の処方、ゲームの開発など笑顔を増やして、新しい医療のあり方を模索している。


【the SOCIAL guestより】