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【天気】東海や関東、午前中にかけて大雨に警戒 線状降水帯が発生する恐れも

2023年6月2日 18:26
【天気】東海や関東、午前中にかけて大雨に警戒 線状降水帯が発生する恐れも

【あす3日(土)全国の天気】

ポイント
東海や関東は、午前中にかけて大雨に警戒
線状降水帯が発生する恐れも
土砂災害や河川の氾濫などに厳重警戒

活発な梅雨前線の影響で、3日(土)の午前中にかけても、関東や東海では大雨となる所があるでしょう。関東甲信や東海では、線状降水帯が発生して、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

また、北日本は上空の寒気の影響で不安定となり、にわか雨や雷雨の所がありそうです。その他の各地は天気が回復し、青空の広がる所が多くなるでしょう。

一方、台風2号は日本の南を進み、午後には伊豆諸島の八丈島付近で温帯低気圧に変わる見込みです。関東や東海の沿岸部では高い波が出ますので、海のレジャーも十分な警戒が必要です。

東日本や西日本で、晴れる所では気温が上がり、暑くなるでしょう。予想最高気温は、都城(宮崎)32℃、飯田(長野)、鹿児島31℃、高知、熊本30℃などとなっています。

3日(土)午後6時までの24時間に予想される雨量は多い所で、東海地方250ミリ、関東甲信地方200ミリ、四国地方、伊豆諸島150ミリ、近畿地方100ミリ。線状降水帯が発生した場合は局地的に、さらに雨量が増える恐れがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しのある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

【あす3日(土)の予想最低気温】()内は前日差と季節感

札幌   13℃(-3 6月中旬)
青森   16℃(±0 6月下旬)
仙台   18℃(±0 6月下旬)
新潟   17℃(-1 平年並み)
東京都心 16℃(-4 5月下旬)
名古屋  19℃(-1 6月中旬)
大阪   19℃(-2 平年並み)
広島   19℃(±0 平年並み)
高知   21℃(+2 6月下旬)
福岡   20℃(-2 6月中旬)

【あす3日(土)の予想最高気温】()内は前日差と季節感

札幌   16℃(-6 5月上旬)
青森   21℃(+1 平年並み)
仙台   24℃(+4 6月下旬)
新潟   21℃(-1 5月中旬)
東京都心 22℃(-2 5月上旬)
名古屋  28℃(+6 6月下旬)
大阪   27℃(+5 平年並み)
広島   29℃(+5 7月上旬)
高知   30℃(+7 7月上旬)
福岡   25℃(-2 5月下旬)