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全日空 システムトラブルで会見 旅客情報のデータベース停止 約2万7000人に影響

2023年4月4日 17:33
全日空 システムトラブルで会見 旅客情報のデータベース停止 約2万7000人に影響

3日、システムの不具合により国内線の遅れや欠航が発生したことを受け、さきほど全日空は、何らかの原因で旅客情報などが入ったデータベースが停止したと説明しました。

全日空・服部茂取締役「今回ご迷惑をおかけしました皆様に心から深くおわび申し上げます」

全日空では、3日午後、搭乗手続きなどを行う国内線のシステムに不具合が発生し、30分以上の遅れが153便、欠航が55便とおよそ2万7000人に影響が出ました。

全日空は、先ほど会見で不具合の原因は現在も調査中とした上で、システム内の旅客情報などが入るデータベースが停止し、再起動を試みたものの復旧できなかったと説明しました。

停止したデータベースは4日に復旧したということです。全日空は今後、原因がわかり次第再発防止策をまとめるとしています。