南スーダンの選手に前橋市がワクチン接種へ
東京オリンピック・パラリンピックに向け、群馬県前橋市で長期にわたり事前合宿を行っている南スーダンの選手に対し、市が16日、新型コロナウイルスの余剰分のワクチンで接種を行うことがわかりました。
南スーダンの選手ら5人は2019年11月から前橋市で事前キャンプを行っています。市によりますと、市民の接種キャンセルによりワクチンに余剰分ができ、選手3人が希望したことから、16日、接種を行うことを決めたということです。
前橋市では残りの2人についても、接種希望の意思が確認できれば接種の準備を進めたいとしています。