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4月19日は「飼育の日」 コアラの飼育を始めて40年の東山動植物園 昨年生まれた赤ちゃんもすくすく育つ

2024年4月19日 16:31
4月19日は「飼育の日」 コアラの飼育を始めて40年の東山動植物園 昨年生まれた赤ちゃんもすくすく育つ
昨年10月に生まれたコアラの赤ちゃん(画像提供:名古屋市東山動植物園)
4月19日は「飼育の日」です。動物園や水族館の役割を理解し、関心を高めてもらうことを目的として、日本動物園水族館協会(JAZA)が2009年に制定したもので、各地の動物園や水族館ではイベントが実施されています。

名古屋市東山動植物園でも、飼育員によるアニマルトークやGW動物講座が行われている中、同園はコアラの飼育を始めて今年10月で40周年を迎えます。84年10月に東山動植物園に初めて来園したコアラはコロコロとモクモクの2匹。86年4月には日本の動物園では初となるコアラの繁殖に成功し、JAZAから繁殖賞を受賞しています。

昨年10月に生まれたコアラの赤ちゃんもすくすくと成長中で、母親のおなかの袋から顔を出すようになりました。担当者によると、1~2か月後には、袋から全身を出して活動する姿が見られるようになるのではないかということです。

赤ちゃんコアラの性別はまだ不明ですが、判明次第、愛称を募集する予定ということです。
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