長い連休終わり…仕事始め 各所で新年恒例行事ぞくぞく スキー連盟会長”札証の鐘” 北海道
官公庁や多くの企業では1月6日が仕事始めです。
札幌証券取引所では「大発会」が行われたほか、鈴木知事が職員を前に年頭のあいさつをしました。
新年恒例の札幌証券取引所の「大発会」では、スキー連盟の原田雅彦会長が「札証の鐘」を鳴らしました。
(北海道・全日本スキー連盟 原田雅彦会長)「ことしの市場が活発になるように、私の笑顔でよくなればと思っています。スキーに限らずたくさんのスポーツとみんなでタッグを組んで、北海道を元気にしていきたい」
また、道庁では鈴木知事が職員に向け年頭のあいさつをしました。
(鈴木直道知事)「北海道は食の問題、エネルギーの問題、我が国の維持発展にとって欠くことのできない役割をすでに担っている」
一方、JR北海道も6日が仕事始めです。
綿貫社長は職員に対し、安全運行の徹底を求めました。
(JR北海道 綿貫泰之社長)「安全の取り組みには終わりはございません。安全であり続けることが当社グループへの評価、お客様の安心につながってまいります」
それぞれの思いを胸に、ことし1年のスタートをきりました。