交通死亡事故受け 警察などが現地調査 信号機のない交差点 右折の中型トラックと対向車線を直進していた原付バイクが衝突
今年1月22日、松本市の市道で発生した交通死亡事故を受け、12日、再発防止に向けた現地調査が行われました。
現地調査が行われたのは松本市鎌田の市道です。
事故は今年1月22日の午前6時ごろ、松本市鎌田の市道交差点で右折しようとした中型トラックと、対向車線を直進していた原付バイクが衝突。
原付バイクを運転していた市内に住む45歳の男性が死亡したものです。現場は、信号機のない交差点です。
12日は警察や市の職員、地元住民など15人が参加し、現場の状況を確認しました。
松本警察署・交通第二課椎名祐二課長
「いろんな立場の方のご意見を聞いて、それがいかに対策として講じられるかというのをしっかり吟味して、生かしていければと思っております」
警察は事故防止に向け、ドライバーに安全確認を徹底するよう呼び掛けています。
最終更新日:2025年3月12日 12:35