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競泳・大橋悠依 400m個人メドレーは“最後と思ってやった方が…” 6月の世界選手権へ

2022年5月19日 15:32
競泳・大橋悠依 400m個人メドレーは“最後と思ってやった方が…” 6月の世界選手権へ
競泳の日本代表、大橋悠依選手
6月にハンガリーで開幕する世界選手権を前に競泳の日本代表、大橋悠依選手が取材に応じ、「(東京)五輪よりは、速く泳げるかなという感覚はある」などと語りました。

世界選手権を前に5月末のフランス・カネで行われる欧州グランプリでは東京五輪で金メダルを獲得した200m個人メドレーと400m個人メドレーにエントリーしている大橋選手。

400mに関しては金メダルを取ったからこそのプレッシャーや競技に対してのモチベーションが上がらず、「今年が最後かな」と先月の大会でも話していましたが、この日も苦笑いしながら、同じ言葉を口にしました。

「最後だから、とか(思って)やるとレース含めてアップも楽しんでできる、って(コーチに)言われて。肩の力を抜いて、楽しもうってやってると速いよって。世界選手権で400m個人メドレーを泳ぎ終わったときに、これからどうしていくかは決まっていると思う」とパリ五輪に向けてはまだ最終決断できていないことを明らかにしました。

世界選手権に向けては「400はあんまり何秒で、とか考えずに、400を通して(力を)出し切るのをやろうと思っていて、理想は越していきたいです。(世界選手権まで)1か月でガラッと変わっていくと思うので、(東京)五輪よりは、速く泳げるかなという感覚はあります」と意気込みました。