◇
プロ野球セ・リーグ 広島1×-0
ヤクルト(13日、マツダスタジアム)
ヤクルトの
村上宗隆選手が、5打席連続三振を喫しました。
0-0で迎えた延長11回、2アウト1塁の場面。広島の6番手・黒原拓未投手に追い込まれ迎えた5球目、149キロのストレートにバットが空を切りました。
これでこの試合5打席連続三振の屈辱。1試合5三振はキャリア初で、今季111三振目となりました。また年間193三振ペースとなり、自身が持つセ・リーグ記録184三振を超えるペースとなっています。
またチームは直後の守りで、田口麗斗投手が石原貴規選手にソロホームランを献上。サヨナラ負けで8連敗となっています。