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“開幕5連敗中”の阪神が2回に先制点 「もはや一心同体」日本ハムと同じイニングで先制

2022年3月31日 19:37
“開幕5連敗中”の阪神が2回に先制点 「もはや一心同体」日本ハムと同じイニングで先制
2回に自身の内野ゴロで先制点を挙げた阪神の先発・秋山拓巳投手
プロ野球セ・リーグ  広島-阪神(31日、マツダスタジアム)

現在開幕5連敗中で、なんとか初勝利を挙げたい阪神。2回に1アウト満塁のチャンスを作ると、先発の秋山拓巳投手が打席に立ち、内野ゴロの間に1点を先制しました。

2回、先頭打者の5番・大山悠輔選手がセンター前ヒットで出塁すると、ファウルフライを挟んで7番・中野拓夢選手と8番・梅野隆太郎選手が連続安打を放ち、1アウト満塁とします。

迎えたバッターはこの日先発の秋山投手。打球は広島のショート・小園海斗選手への弱いゴロとなり、捕球の後にセカンドに送球し2アウト。続いてセカンド・菊池涼介選手がファーストへ送球し、一度はアウトの判定が出たためダブルプレーかと思われたものの、「リクエスト」の末、セーフに覆り、阪神が1点を先制しました。

阪神の先制点に「初勝利頼むぞ!」とSNS上で盛り上がりを見せている阪神。さらに同じく開幕から未勝利の日本ハムも、2回に淺間大基選手の2ランホームランで先制しており、SNS上には「もはや一心同体」、「今日こそ一緒に勝とう!」など双方のファンからのコメントが多く上がっています。